こんにちは。寒い日が続きます。
お正月に帰省して大好きなお餅を食べすぎて体重が増加してしまった近藤です(涙)
年明け最初の耐震工事が終わりましたのでその時の様子を。

耐震診断でお世話になりました高砂市のM様邸
耐震の診断をしていると色々と気付く事がありまして

2階建てのお家だと勿論階段があるのですが、階段に手すりが付いているお家と付いていないお家があります。
階段は上がる時もそうですが、降りる時に落下や転倒の事故が起こりやすい場所になります。
手すりが付いているお家と、ないお家では事故の起こる可能性は変わってきますので、まだついていないお家では階段手すりの取り付けを検討される事をオススメします。
M様邸には手すりは付いていましたのでバッチリです!
さらにもう一段階リスクを減らすのであれば、階段の滑り止めの設置です。


お家の方でも出来ますが、今回はサービス工事として弊社で取り付けさせて頂きました。
耐震診断の結果を踏まえて、工事もお任せいただける事になりましたので、いざスタートです!
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耐震改修の工事というのは施工中に様々な事がありまして、

M様邸のこの壁は設計図面に壁の両端に柱がありましたので

このように補強する予定だったのですが、壁を解体してみると

右端の柱がありませんでしたので、急遽柱を新設する事になりました。

屋根裏や、床下から事前の調査で見れる所は可能な限り見るのですが、診断時には確認できない場所もあり、壁を解体してから対応する事も出てきます。

柱を新設して無事補強も完了しました。


阪神淡路大震災から31年、能登半島の地震から2年が経ちます。
私の田舎の島根県でも先日地震がありました。
阪神淡路大震災以降、日本は大きな地震の活動期に入っています。
皆様の大切な命と財産を守る為に、まずは耐震診断、結果を見て基準に達していなければ耐震改修工事をご検討下さい。
(株)ナカタのスタッフが皆様を守ります!
今年もどうぞよろしくお願い致します!
