地震雲

公開日:2016年05月27日 / カテゴリー:耐震日記

こんにちは、株式会社ナカタの三井です。地震雲について話します。

地震雲とは、地震の前後に観測されると言われる雲の形、またその現象を言う。地球科学や気象学からは地震の発生と地震雲とよばれる雲の発現との間の因果関係は不明とされます。

一般的に地震雲は、気象現象として説明可能な雲と間違えやすいとされる。間違えられやすいのが、巻雲、高積雲、層積雲、飛行機雲などである。地震雲の形状はいずれも通常の雲とは異なるという考え方、逆にいずれも通常の雲と同一で発生メカニズムが異なるだけだという考え方、あるいはその両方であるという考え方などがある。一般的に地震雲とされる雲の特徴は以下のとおりです。

比較的低い位置(低い高度)に発生することが多い。
風に流されない(流されにくい)。
長時間形を変えず消えない。
大地震だけに限らず、小規模な地震の前にも地震雲が発生する。
雨天や曇天など、空が広く雲に覆われている時には、地震雲とそうでない雲の判別が難しい。

 

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波状・放射状の雲
何層にも重なるように波や放射状になっている雲です。
同心円上になっている場合、その中心部分が
放射状の場合、その中心点が震源地になる言われています。
また、雲が長かったり、色が濃いほど、大きな地震が起こる
可能性が高くなります。
この雲は、地震が起こる約1週間前ぐらいに発生すると
言われています。

 

 

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直立型・竜巻型の雲
地面から真っ直ぐに伸びる雲です。
垂直になっていればいるほど、震源地が近いと考えられます。
飛行機雲との違いは、
飛行機雲→すぐ消える
地震雲→ずっと残っている
という点になります。
この雲は、地震が起こる3日前~1日前ぐらいに
発生すると言われています。

 

 

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固まり状の断層雲
空を覆うような塊となっている雲です。
大きい雲であればあるほど、地震の揺れが大きくなる
可能性が高いです。
この雲は、地震が起こる直前に発生すると
言われています。
東日本大震災の直前にも、この地震雲が観測されています。

 

地震雲だけで、地震をすべて予知することは、できませんので、いつくるかわからない天災に、いかに減災して頂くかだと思いますので、まずは、耐震診断をお願いします。

 

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