平成16年7月に国土交通省監修の「木造住宅の耐震診断と補強方法」が新しく改訂されました。新しい診断方法は、現行の建築基準法(平成12年改正)に対応した適正な耐震診断が行えるようになりました。
阪神淡路大震災の教訓にした様々な研究や実験によって、木造住宅の耐震性能について多くの事が解明され、現在では、的確な耐震診断に基づく的確な耐震補強をほどこしさえすれば、古い木造住宅でも新築なみの耐震性能が確保できるようになってきています。
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